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yukikunkun’s diary

V6おじさんについてあれこれ書いてます

フェイタス

随分久しぶりの更新になりました。なかなか忙しく、こうやってゆっくり文字を打ったりすることが少なくなってきていて、毎日更新はやっぱり難しそうですね。

 

フェイタスのCM発表会の岡田くんのあの威力はもうジャニーズではないのでは?!と身内ですごく話し合っていました。221㌔はさすがに凄すぎました。同年代の30代の男性の平均は110㌔前後に対して2倍の記録って、、、あとスタントマンが知り合いってほんとどこを目指してるんだこの人、、ってなりました。

 

まあでも岡田くんは自分の強みとしてこの道を選んだとどこかで見た気がします。自分たちのグループの知名度はアイドルという枠の中での認知度に過ぎない、と。俳優を目指すことでV6がもっと色んな人へ知ってもらえるようにと。実際にジャニーズはわからないけど、俳優岡田准一という存在は知っているという人は私の知人の中でも多いような気がします。かくいう私も2008年のSPをきっかけに存在をしっかり認識するようになりました。

 

また、不思議なことに男性からもかっこいいと言われている点です。私は色んな人に岡田准一が好きと公言する方なのですが、その話題になったときに男性から「ああ、あの俳優の。俺もかっこいいと思うよ」と言われます。ジャニーズに詳しくない人でも色んな人からこんな言葉が返ってきます。

 

なんでだろう?と考えたときに、やはり黒髪俳優の印象が強いからなのかなあと思います。例えば同じジャニーズで、長瀬智也さんもドラマ等の俳優業をそれなりにこなしてる方ですがこの方も男性からかっこいいと言われている気がします。黒髪というのは、清潔感、落ち着いているといったイメージがあり、プラス飾らない人間性だと思います。偏見では全くないのですが、山下さんや亀梨さん、山田さんあたりの方達はイケメン度合いが女性向けな印象です。今は山下さんと亀梨さんは黒髪ですがどうしてもチャラく見えがちです。ファンの子達にファンサを惜しまず、アイドルを優先しているような感じがあるなぁ。やはり男性からも慕われる顔の部類がありそうです。私の主観なのでどうなのかはわからないですけどね!

 

久しぶりに更新だったんですけどまた少しずつ更新できたらと思います。

 

ではまた。

結婚

結婚について。

 

昨年なーのくんが結婚していましたね。ファンになってからおめでとうとどこでも言ってなかったので今更ですがおめでとうです。また、イノッチが結婚した時を思い出しました。

 

私はイノッチが結婚してたことについては一応知ってはいました。ジャニーズが結婚するというのは、知らない一般人からしても大ニュースで、そこらへんのアイドルが結婚するのとはまた違ったものがあると思います。俳優とかに興味がなかった私ですがジャニーズの恋愛情報などは友人を伝ってよく流れて来ていました。結婚当時知っていたわけではありませんが、なんとなく耳に入って来た記憶はあります。

 

私はイノッチ担ではないので、芸能人が結婚したんだなあくらいでした。でも、アイドルというのはそんな簡単なものではないですよね。声優のファンも兼ねている私ですが、本当に大好きで大好きで、会いに行くにが楽しくて仕方ない頃(今もその気持ちは同じですが昔ほどではないです。)、結婚の噂が流れた時は正直友達にも結婚したらどうしようと泣いていたこともありました。気持ち悪い。泣いた瞬間も自分が気持ち悪いと思ったけどめちゃくちゃ気持ち悪すぎて笑います。それは置いといて、イノッチが結婚した当時のブログを見ていたのですが、発表したコンサートの終わりにうちわが大量に置いて帰っていたこと、テレビではお祝いムードだったけど、実際はブーイングが多くイノッチを無視する人が多かったことなどが書いていました。2007年なのでもう10年前ですよね。まだ私が小学生だった時かな、、、推しが結婚するということは、その人に支払っていたものが奥さんへのものにもなるということで、彼らは自分の生活のために、自分の嫁のためにファンの方へ愛想を振りまきます。もちろん、そんな単純なものではないとは思いますけど。そんなビジネスだと思います。だから結婚というのはアイドルは自分のものだけでもありません。

 

これはハッキリ言います。本人のものだけではありません。もちろん本人の意思が最優先にはなりますが、彼のファンというのは、彼の向こう側にいる奥さんも見えています。当然怒る人は怒ります。とても気持ちがわかります。私は彼にお金を払っていたのに、どうして?という。そして、手紙も見ました。これは、彼が行なった最大の間違いだと思います。内容を見れば、興味もない人からすれば「結婚したのか、お幸せに」で終われるのですが、ファンからすれば「いきなり言われたのになんでおめでとうとか伝えなきゃなんないの?」って。距離ができたんですよねきっと。いきなり突き放された感じがあります。でも、じゃあそれ以外にどうすればいいの?と言われたら何も言えないので彼を断罪することはできないです。でも、きっと彼に対して不信感を持った方は少なからずいたと思います。私はもちろん彼が大好きです。イノッチという芸能人が好きです。そんな人だけではないんですよね。

 

ジャニーズが結婚するということは生半可なものではない。でも、TOKIOや中居くん世代の方達は、もういい歳なんだから結婚させてあげてくれ。とは思いますね。

 

岡田准一が結婚したらどうするって?

 

どうぞどうぞ結婚してください。宮崎あおいは許せないけれど。

自担

自担は言うまでもなく、岡田准一である。

 

友達にも宣言しているし、最近は健くんもめちゃくちゃすきで、健くんも好きになると剛くんも好きになる。まあ結局箱推しになるんですけど。

 

そしてある日たまたま面白いブログを見ました。自担について面白い考察を書いている方をみたので、私も少し考えて見ることにしました。

 

私は岡田くんのファンなのですが、美人期信者です。2004年のビジュアルが一番好きです。好きなのですが、最近の岡田くんはいつの間にかすきな岡田くんからはどんどん遠ざかっている気がしていました。でも、それは私が言えることではありません。もちろん、今も昔のビジュアルに戻って欲しいと思います。でもそれは私の押し付けだと気付きました。私が見たのはキンキの光一くんがすきな人のブログで、剛くんが光一くんを大切にしてあげてないという不満があったことを書いていました。要約を要約に重ねますが、つまるところ、私たちが思っていることはあくまでも他人事であり、決めるのは本人である、ということでした。

 

私も常日頃あの頃のビジュアルの岡田くんの方がかっこいいのに、と思っていました。もちろん彼が悩み、過ごして来た時代やコメントを見て、大変だなと思っているにもかかわらずです。でもそれは、他人である一ファンの感想でしかないのです。彼にこうあって欲しい、彼はこうあるべきだ。そんなものは知ったこっちゃないんです。彼は俳優を優先しています。10年は綺麗なままでいようと努力されていました。確かに2013年あたりまではギリギリセーフといった感じだと思います。でも、俳優というのは、岡田准一にとってはもう切っても切り離せないものです。もの、と言っていいのかは分かりませんが。そして、そのブログを見たことにより彼の苦悩を感じつつ知らんぷりをしていたなと思うようになりました。

 

確かに綺麗なままでいて欲しいし、その時代の彼に会いたいと思います。それは間違いのない事実です。しかし、ここで間違ってはいけないのは、いくらそうだと思っても押し付けてはならないということ。思うぶんにはどうぞいくらでも。迷惑をかけない程度に自己責任です。それを、あまつさえ本人へ押し付けるのはこれはマナーどころか人間性の問題でもあります。マナーというかなんというかって感じですけど。これは普通に生きていても同じですけどね。自分の意見ばかり押し通すことは、周りへの配慮も欠けますよね。

 

その方のブログを是非見てもらいたいのですが、リンクの貼り方もわからない上、どこの方のブログだったのか忘れてしまったので、今度から面白い、為になる記事を見つけたらリンクを貼ろうかなと思います。まだまだ未熟者ですね。思ったことは書いていくと思うのでそれは違うんじゃないか?とか思われたらコメントなどお気軽にお願いします。

 

ではでは。新曲すっごく良かったです。その話はまたいつか。

DVD

フォエバコンのDVDを買いました。2015年の20周年の記念コンサートです。限定版がまだあったのでそっちを買って見たのですがやっぱ限定版の方が色々入っててよかったです。ちなみにBを買いました。ビジュアルコメンタリーがあったのはなかなか面白かったなあ。でもMC集も見たい気もする。なかなかお財布との相談です。

 

私は岡田くんのファンなのですが、1つ気になるとしたらアイドルとして立っているけど雰囲気は俳優さんでした。いや、完全なアイドルです。歌っている岡田くんは本当にアイドルでした。けど、私が好きな岡田くんはいません。いや、かっこいいし、たしかに岡田准一はアイドルとしてステージを行なっています。でも、私の中でのアイドルとしての岡田准一は2004年から2008年の雰囲気の岡田准一です。体格もよく、鍛えているんだろうな、という顔つきで彼はステージに立っています。彼自身、俳優業を優先している、と言っていたそうなのでファンへ謝っていた、というのをどこかの記事で見た気がします。彼は、アイドルとしてステージに立っているけど、ある意味アイドルとして立っていなかったのです。

 

でも、それを抜きにしても十分楽しいコンサートだと思います。彼らの20年を私は知りません。いくら動画で彼らの番組を見ようとも20年の間私はV6を真面目に見たことがありませんでした。このコンサートは、そんな20年を知るきっかけになるものなのかな、と思います。セトリはこの年にリリースしたアルバムからほとんどピックアップされています。そのアルバムは、ファンからの投票によってある程度決まっていると。ファンの方達の好きな曲が入っているわけで、そこにファンとV6の20年が詰まっていると思います。正直このアルバムを聴いて、知っている曲はほとんどありませんでした。それこそデビュー曲やTAKE ME HIGHERUTAO-UTAOなどです。正直私は曲の好き好みが多い方です。この曲は好きにならないかも、というのもありました。しかし、DVDを何回もリピートしていると不思議と好きでもなんでもなかった曲が気になり始めます。そこからまたCDを聞いたりすると、あ、この曲すごくいい曲じゃん、となるわけです。こんな調子で、フォエバコンの曲はほぼ全て好きな曲へと変わりました。不思議なもので、六人が歌っている姿を見るとなんでもないような曲も、好きになってしまうんですね。

 

supernovaという曲は、前半が2011年の通称セクバニコン、後半が2013年のomgコンの振り付けになっていると、どこかに書いてあった気がします。私はコンサートへ行ったわけでもなく、二月から必死にV6の映像を遡っているだけなので振り付けが違うことをコンサートへ直接言った人が見抜けるのは本当に彼らのことを見ているんだなと感心します。それくらいになれるようもっとDVDを買ってみないとな、と思いますね。

 

このコンサートへいくつかの後輩先輩グループが来ており、MCにてステージへ登り、少し会話をしていたのですが、岡田くんは伊野尾くんを可愛い可愛いと言っていて、いつものやつでたな、という感じでした。伊野尾くんめっちゃ可愛いですよね。分かります。私もJUMPの中で言えば伊野尾くんが一番好きですね。V6のメンバーは結構年齢が上の人もいるのでTOKIOと入所が同じったりしているのですが、話し方が友人のような感じだったのでジュニア時代頑張って来ていた仲間だったんだなぁとなんだか不思議な気持ちになりました。いのっちと松岡くんが肩を組んでいるシーンなんて、V6オタを初めてそんなに経ってない私からするとめちゃくちゃなにそれ?!?!ってなります。同い年なんですよね。TOKIOとV6はデビューもそんなに違わないのでさらに密接な関係がありそうです。特にトニセン。

 

そんなこんなでフォエバコンについて書いて来ましたが、また気が向いたら気がついたことを書きたいなと思います。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画

ここ最近、岡田くんの映画をよく観るようにしています。

 

もともと、SP時代から岡田くんの存在は知っていたので見ていたのですが、岡田くんが出演している作品を集中的に借りて観るようにしています。休みの日に一日5本観たりとか。実際岡田くんの存在を知ったのは、上記にもあるようにSPからです。嵐が好きだった頃と被っているのですが、それにしても岡田くんは顔がいいと言っていました。

 

特に面白いなあと思ったものは小説を購入しそっちも見るようにしています。天地明察永遠の0、海賊と呼ばれた男は見ましたね。映画を観た後に小説を見る習慣がついたのは中学生の時に見た流星の絆からです。あの頃から本好きではあったのですが、高校生になり嵐の熱が冷め、読書量が減ったんですよね。専門の頃からリーガルハイとか好きだったのでまた活字を見たりすることが戻ったんですけど。やっぱり小説は面白いです。映画では表しきれなかったシーン、自分が映画で見てわからなかった部分や単語を見直すことができます。携帯で意味を調べることもできます。基本的に私はハードカバー派なので、場所もお金もかかります笑

 

天地明察とか、時代物はめちゃくちゃ面白いですよね。言葉が難しすぎてキャラ読みが多いんですけど、映画だけで見るよりも頭によく入ってきます。岡田くんもよく本を読む、ということを言っていたので、この原作を読んで感動したのかなあ、とか同じ感覚を持てるのはいいですね。

 

基本的にドラマや映画が作られている場合は原作を先に読みません。なぜかというと、映像は確実に原作全部を入れているわけではないからです。予備知識を何も入れていない状態で視覚情報と音声情報で物語を感じて、そこから補足として小説を見ている感じです。あくまで小説は補足です私にとっては。映像作品ありきの話ですが。もちろん気になれば映像化されていないものも読みますが基本的に面白いと思ったドラマや映画を見てからの方が多いかな。その方が、小説にのめりこみやすいので。実際、文字だけ見ても想像力が足りないので、難しいことを書かれるとここはどんな場面なんだろう?となったりします。でも、映像を見ることによって、その幅が膨らみます。海の場面も、こんな位置から見ていたんだとか。人によって様々ではあると思うんですけどね。

 

てなわけで、最近よく見ている話でした。今は四月からいのっちの9係が始まるのでシーズン1から必死に見てます笑!三月中に見終わらないと思う、、、ではまた。

ハマってしまった

二月の初め。仕事も憂鬱だった日。そういえば見よう見ようとしていた、V6の学校へ行こう2015スペシャルを見ようと決意した。

 

この日は多分曇りだった気がする。寒くて暖房をつけてぬくぬくと、そういえば見ていなかったし見るか〜くらいの気分で。

 

単刀直入に言うと、これがまたハマってしまった。なにがというと、ジャニーズというアイドルおじさんに。もともと中学生の頃にずっと嵐が好きで、ブレイクしはじめた頃から追っかけていた時期もありました。追っかけていたというのも、お金がない中学生にコンサートへ行こうという気持ちも起きず、CDを買い、テレビを録画し、コンサートのDVDを購入するだけだったので、当然飽きもくる。生きてる人は会いに行ってこそ、熱が続くと思う。私も飽き性なとこがあるのでいくらその人が好きだと思っても反応がもらえないのは寂しいところがある。

 

でも、もう長崎に住んでいた中学生ではない。私も成人してしまった。東京に出てきて、ジャニーズに5年ぶりにハマって、会いに行けるくらいになった。成人する前くらいに声優の中村悠一が好きになって、関東へ出てきて初めて中村悠一に会ったのはおそ松のイベントだったのだが、生の人間に会うのはやっぱり感動する。同じ空間で息を吸うのはなかなか興奮します。

 

V6にハマった今、もう会いたいとしか思えなくなってしまった。調べて見たところ、20周年記念のコンサート以来去年は行っておらず、omgコンサートも2年周期で行っているみたいなので、  もしかしたら2017はコンサートをするんじゃ、、、、??という淡い期待を持って過ごしています。

 

こんな感じでこれからV6について思うことがあったらポツポツ更新していきます。ちなみに最推しは岡田くんです。  もともとSPを見ていた頃から一番好きな顔は岡田准一さんでした。母と、よくテレビを見ながら岡田君は顔がいい、と言い合ってたくらいなので。まさか今になってハマるとは、、、

 

では、今回はこのくらいで。